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3/13 残2席(英国史III)ヴィクトリア時代から第二次世界大戦まで

英国史3は大英帝国として繁栄した時代から、二つの大きな戦争とその集結までの時代をみます。激動の時代を体験し、戦後の社会を作り、今のイギリス社会に導いた個々人に焦点を当てます。

  • 25 British pounds
  • National Portrait Gallery

サービス内容

肖像画美術館を教室にした、英国史の3回目。 <この講座では・・> ・ジョージ5世や、エドワード7世、ジョージ6世など基礎講座の「英国王室史」では、とりあげなかったロイヤルたち、彼らをとりまくスキャンダルなども交えながら、見ていきます。また、戦争の時代に王室が社会とどのような関係を結んだのでしょう。 ・時代を少しだけ遡り、ヴィクトリア時代の社会をつくった人々を紹介します。庶民の文化を育て、庶民のために人生を捧げる人たちがでてきます。たとえば、チャールズ・ディケンズやウィリアム・モリス、ナショナルトラストをつくったオクタビア・ヒルなどなど。 ・チャールズ・ダーウィンの「進化論」の当時のスキャンダラス性、あるいは、ナチスの暗号を解いたアラン・チューリングのセクシャリティーのスキャンダラス性なども見ていきます。 ・帝国の時代に、植民地の人々がどのように、肖像として表されたのかもみてみましょう。もと奴隷で、ヴィクトリア女王のGod Daughterとなった黒人女性も一人の例です。 ・写真の登場とともに、ポートレイトの意味合いも大きく変わってきます。 ・基礎を含め全4回を通して、肖像画の描き方、描かれる対象、そのモデルへの眼差し、肖像画のもつ社会的な意味を俯瞰します。 講座後には、講座内容をまとめたレジュメをプレゼント


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