E) 法曹院とジャーナリズムの街

7/13(火) ホルボーン〜テンプル地区

  • 27 British pounds
  • 地下鉄Chancery Lane駅

サービス内容

ホルボーン地区からテンプル地区は、リンカンズ・イン、ミドル・テンプルなど、14世紀の昔から今も続く、英国の最も重要な法曹院が集まっているところ。 表通りから一歩中に入れば、突如壮大な建物や美しい庭が表れて、まさに都会のオアシス。 王立裁判所もあれば、ディケンズのパブもあれば、裁判官のかつら屋や、ロンドン大火でも焼け残った「好奇心の店」や、かつてのマーケットの名残もあり、多様な顔をした街でもあります。 フリート通りは、中世の時代から城壁に囲まれた旧ロンドンとウエストミンスターを結ぶ大動脈。また、18世紀には、ジャーナリズムが生まれた土地でもあります。 テンプル教会は、かつて一大勢力を築いた中世の騎士団たちの教会。歴史にまつわる話やエリザベス1世やシェークスピアにまつわる話がたくさん潜んでいます。 集合場所:地下鉄  Holbone駅  解散場所:地下鉄 Blackfriar駅近く 全行程、徒歩移動 <主な見どころ> ■Lincolns Inn:法曹院のひとつ。緑の芝生と赤レンガの重厚な建物がみごと。 ■Old Curiosity Shop: ディケンズの小説にもでてくる、ロンドン大火で焼け残った、傾いた建物。 ■Middle Temple Hall:法曹院のひとつ。そのホールでは、シェークスピアも芝居を上演したことなど、様々な歴史の逸話をお話します。 ■