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【ONLINE 講座】印象派を生んだ1874年パリを知る:150周年記念

7月12日(金) 英時間13:00-14:30 日本時間 21:00-22:30 

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今から150年前の1874年、芸術の都パリで記念すべき「第一回印象派展」が開かれました。 アートローグの美術史講座でも、印象派が最初はいかに批判されたか、「印象派」という名前も「印象でしかない」という批判から後で付けられたことなど、逆にいえば、これまでの伝統を破ろうとする画家たちのセンセーショナルな挑戦だったかを伝えてきました。 簡潔に言えば、そのとおりなのですが、事はそんなに単純ではありません。 ナポレオン後のフランス、急激な近代化、普仏戦争、産業革命、パリ・コミューン、第二帝政から第三共和国へと、めくるめくフランス社会という背景を知ってこそ、印象派の誕生が本当に理解できるというもの。 それを記念して、現在、パリのオルセー美術館で、大展覧会『PARIS 1874:The Impressionist Moment』展が開催中です。 わたしもそこでたくさんの事を学びとり、目から鱗の気づきがありました。 この講座では、その展覧会をみなさまと共有しながら、 一人のアーティストや印象派というスタイルをみるのではなく、 19世紀半のフランス、西欧社会とアートの新しいムーブメントの関連に焦点を当てたいと思います。 聞けば、日本ではモネの展覧会が行われたとか。 折りしも、今度はパリ・オリンピックが行われようとする時の空気の中で、 ちょっと150年前のアート社会に浸ってみるのはいかがでしょうか? ★日時:7月12日(金) 英時間13:00 - 14:30 日本時間 21:00 - 22:30 ★費用:£18 / 一端末あたり ★ZOOMを利用 ★録画配信 録画配信あり。ご都合がつかなかった方にも録画を配信いたします。 予定:講座から二週間、視聴できるようにいたします。 <お申し込み> 下の青ボタンから「今すぐ予約」から、オンライン決済可(日本の銀行カードもOK)。 ★★ 折り返しの自動メールでご予約完了のメールを差し上げます。 また、講座前日にZOOMに入室のためのリンクをお送りいたします。


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