
5/19(tue) 音楽と花に溢れた庶民の街
10:40 - 13:30 コベントガーデン〜ソーホー地区
サービス内容
コベントガーデンは、ロンドンがアングロサクソンの時代から庶民の街でした。長い歴史を通して、野菜と花の市場でもあります。そう、あのマイフェア・レディのイザベラが花を売っていたところ。 その周囲にはフリーメイソン本部やオペラハウスなどもあります。ソーホー地区は、かつての王の狩の場でしたが、やがてフランス、ドイツ等からの移民たちの街に。多文化社会は活気に溢れ、やがて音楽の街、ブリティシュロックのメッカになります。また、本屋の街そして食の激戦区でもあります。細い道をそぞろ歩いて、ロンドンっ子の活気を感じてみませんか? 集合場所 地下鉄Holborn 駅 解散場所 地下鉄 Piccadilly Circus 駅そば 全行程、徒歩 <主なみどころ> ■フリーメイソン本部(外観):ロンドンはフリーメイソンの発祥地。その歴史や今を解説。 ■ロイヤル・オペラ・ハウス:18世紀からの歴史ある建物。近くには古い劇場が林立。 ■コベントガーデン:アングロサクソン時代からの歴史や修道女たちのガーデン、17世紀のイタリア的な街づくりなど、この土地の移り変わりを紐解きます。 ■セント・ポール教会:あの大聖堂とは別の教会。演劇人たちの守護教会。 ■ソーホー:移民の街だったからこそ、生まれた文化交流。18世紀のモーツアルトから20世紀のロックの聖地まで ■この地区は貧困との闘いがありました。同時に庶民のたくましさもあります。
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